フィギュアおたくの日記

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FF-Ⅶ ACプレイアーツ改ヴィンセント つづき!

独特な雰囲気を持つヴィンセント!wikiより

長い黒髪をした長身の男性で、物静かな性格。何事にも関心がないように見えるが、決して冷徹な人間ではなく、内には熱い感情を秘め、また数十年の時を経ても一途にルクレツィア・クレシェントを想い続けている。彼女や宝条との間に起こったある事件がきっかけで罪の意識を背負っている。

黒の服と赤いマントを羽織り(何故タークスの制服ではなくこの服を着ているかは不明だが、差別化を図るためと考えられる)、銃を武器にする。愛銃はケルベロスと呼ばれる3本の銃身を持つ銃で、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』(以下『FFVII AC』)から登場している。『FFVII』の初期武器(パーティ初参加時に手にしている武器)は一般的なハンドガンである。『ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII』(以下『DC FFVII』)ではタークス時代(後述)から手にしている(しかし、『DC FFVII』のチュートリアルでは神羅製ハンドガンと記述されている上、ケルベロスと違い、二つの銃口が塞がれている)。

FFVII』での外見年齢は27歳だが、後述の人体実験を受けた結果、身体の老化が止まっているらしく、実年齢は50代半ばとなる(実年齢は明確には明かされてはいない)。なお、この人体実験によってヴィンセントは様々な怪物に変身できる身体になってしまい、そのために人間時でも驚異的な回復力と身体能力(おそらくはソルジャーと同等)を持つ(後述)。

『DC FFVII』で父親の素性が明らかにされたが、明確な家族構成は明らかになっていない。ヴィンセントの父、グリモア・ヴァレンタインは神羅カンパニーの資金援助によって研究を進めるフリーランスの学者で、ジェノバ・プロジェクト[1]が発足する以前の神羅屋敷でルクレツィアと共にオメガとカオスについて研究していた(後述)。しかし、カオスの泉から持ち帰ったカオス因子の暴走により、グリモアはルクレツィアを庇い死亡する。この事件は後のヴィンセントとルクレツィアの運命を左右する大きな要因となる。

機械の扱いが苦手である(これは面白いですね・・・(^O^)・・・・)。



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