フィギュアおたくの日記

コレクションとお酒、読書、プチ旅行を楽しんでます(^^♪

大政奉還後の徳川家って?

先日、歴史好きな私は本屋で面白い本を見つけたので、つい買ってしまいました。知っていらっしゃる方も多いと思いますが「歴史の意外な結末」って本です。特に幕末好きな私の興味の1つでしたが、「大政奉還後の徳川家」についても記されてました。
大政奉還後の徳川慶喜は静岡でひっそり暮らしたそうですが、大政奉還から47年後の大正3年に徳川家第16代当主の徳川家達(いえさと)が首相候補として浮上したらしいです。彼は大政奉還後の翌年、6歳の時、維新政府から「徳川本家相続」の沙汰を受けました。慶喜が朝敵となったので、最も適当な後継者として選ばれ、以来、彼は「上様」「16代様」と呼ばれたそうです。家達が首相候補にあがったとき、「家達公は威望も才幹もあって、首相に耐えられそうだ」「武断派に代わって文人が重要な役に就くとき家達公ほどの適任はない」といった発言があるくらい人望の厚い人物だったそうです。だが彼は辞退し、大隈重信が再度首相にう就任したそうです。家達はその後、外交官として活躍したり、日本赤十字社の社長として活躍し78歳で生涯を閉じたということらしいです。勉強になりました(^O^)
ちょっとした裏知識として私には宝の本です(((o(*゚▽゚*)o)))


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